モーニング娘。石田亜佑美ちゃん応援ブログ〜愛魂我恋Part4

モーニング娘。石田亜佑美ちゃん応援ブログ 〜愛魂我恋(アコガレ)part4.5〜

モーニング娘。石田亜佑美ちゃんを応援し、奇跡を綴っていくブログ

初 さくらのしらべ で感じた小田さくらがヤバかったという話

さくらのしらべ7

とうとう僕も参加してしまいましたので感想をぼちぼちと。

このイベント、小田さくらのベースデーイベントと謳っているわけですが、謳って…というか本当に“歌う”ことしかしないっていうバースデーイベントなのかよwという謎は永遠に残りますよね←

セトリも選曲の範囲もがすごく広いので、そういう内容のせい(おかげ)で小田ちゃんのファンだけでなく、昔からの娘。ヲタクたちもこぞって参加したがるので、去年あたりからの当選率が本気でヤバイ中、今年は僕も当選してやっと参加できました。

座席は3列の下手側。前の2列よりも外側で、前に誰もいなかったこともあって\実質最前/みたいな座席。

セットリスト

楽曲 オリジナルグループ
01
いいことある記念の瞬間 モーニング娘。
02
こんな私でよかったら 吉川友
03
あの日に戻りたい 高橋愛新垣里沙
04
忘れらんない モーニング娘。
05
砂を噛むようにNAMIDA 松浦亜弥
06
321BREAKIN' OUT モーニング娘。
07
YES!幸せ T&Cボンバー
08
真珠 松浦亜弥
09
無色透明なままで 吉澤ひとみ紺野あさ美小川麻琴藤本美貴田中れいな

いいことある記念の瞬間

実質最前の座席に高まっているとイベントが始まる…と、僕が娘。で一番好きな楽曲“いいことある記念の瞬間”が流れてきた。去年の秋ツアーにこの楽曲をやってくれて、僕が娘。のファンでいるうちに聴けると思っていなかったので、ひとつの夢がかなった形になったんですが、こうも早くにまた聴けるなんて思ってもみなかったので、ものすごく嬉しかった。

・・・んですが、個人的にこの楽曲はモーニング娘。全員で歌うことに意味があると思っている人間というかヲタクなので、嬉しさ半分、残念が半分みたいな気持ちでした(贅沢)←

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ただ…見てもらえればわかるんですが、この日の小田ちゃんの衣装が白ニットなんですよ。白ニットとか女の子の魅力が1番出るアレじゃないですか!(鼻息)しかも年に何回あるかわからない前髪がある日。

そんな小田ちゃんが「明日を指差し 夢を抱いて〜♪」と天に指を差しながらステップを踏むたびに«小田ちゃんのさくらちゃん»が、ものすごい感じになっているのを僕の目の前で見せてくれた時点で、全てを許した感じがあります←。

という、底辺な感想しか出てこないのですが、個人的にこの楽曲が収録されているアルバム“4thいきまっしょい!”がアホみたいに好きなので、このアルバムからセレクトしてくれたことが本当に嬉しかったし、嬉しかったので選んでくれたメンバーは無条件でソート2位になるくらいに好きになります。なので今、小田ちゃんソート2位だよまりあ←


こんな私でよかったら

吉川のこの楽曲は無駄に良曲だと思ってた楽曲だったんで地味に高まって聴いていた。ソロで歌うにあたって、ソロの人の楽曲をセレクトするのは自然な流れだよね、よく考えてみれば。

楽曲的にはすごく高まりはしたけど小田ちゃんの範疇じゃないというか、別に小田ちゃんが歌うような曲ではないかな🤔と。好みの問題になってしまうけど、特別合ってたとも思わなかったというか(笑)

この楽曲を聴いていて『意外と“歌える”楽曲選ぶのかな?』とも思った。(“歌えない”というのは上手い下手じゃなくて、本人の魅力が出ているかどうかの問題の話)

小田ちゃんは愛ちゃんに歌が似ているって言われてたけど、僕はむしろ愛ちゃんなんかはコレ系が1番魅力出せるくらいの感じはあると思っているのに、小田ちゃんにはそれを感じないということはそういうことなんですよね。いまだに「小田は高橋のモノマネだ」なんて言ってる人もいるけど、そいつは耳をカッポジッたほうがいい。


あの日に戻りたい

小田は高橋に似てねえよ…って言ったばっかなのに、小田ちゃんがこんな楽曲をセレクトしてしまうこの感じはホントいただけない←。

さっき似てねえよ…って言ったばっかなんですが、僕の座席の角度から見ると(視覚的に)完全に高橋愛なんですよ小田ちゃんが!(笑) 歌ってる横顔がそっくりでね。もともと顔のパーツの雰囲気とか似ている部分もあったけど、あったとは言えそこまでかよwってレベルに感じたので、僕に関して言うと完全に、あの日に戻ってました←。


忘れらんない

キタ━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━!!
このあたりの楽曲を聴きたいがためにこのイベントに来てるっちゅーねんホンマに。

なんでしょうねぇ…ある種、本当の意味ではメンバーみんながきちんと「モーニング娘。」を体現できているんだけど、良い言い方かはわからないけど、この子だけはそれにプラスして完全に“上っ面な部分”までも完全に再現しているという感じがする。

上っ面って言い方が悪すぎるけど(笑)、要は“視覚からの情報の部分”。視覚的なものなんか、普通に歌ってるだけでは再現なんて出来るわけないのに小田ちゃんはそこをも完全に表現できていて、これはスキル云々の問題じゃないんだよねぇ。

こういう部分でモーニング娘。のスキルだけでは語ることのできない面白さを感じることが出来る。

正直、高まりすぎて歌に関してはほぼ覚えていないです←。ただやっぱ「忘れらんない」を聴いてしまうと、「例えば」も聴きたくなるのが楽曲厨( ´;ω;` ) なんで一昨年行かなかったんや…(そんときは申し込んでもいなかった( ) )


砂を噛むようにNAMIDA

この日は「忘れらんない」で、高まりきったしこれ以上は無いだろうと思ってた瞬間にキてしまった。この楽曲は、膨大にあるハローの楽曲の中で、僕が15本の指に入るくらいに大好きな楽曲でして(結構ある←)

1000曲以上ある楽曲の中で15本に入るとか結構上位でしょうが!!!

つんく楽曲ではないものの中では間違いなくダントツで一番好きなのは間違いないくらい、冗談なしでめちゃくちゃ大好きなのですよ!

気付いたらサイリウムを振るのも忘れ、隣の人に迷惑をかけてしまっていたかもしれないくらいに脚でリズム取りながら聴いていた気がする。

リリースしたときからずっと好きだったけど、生で聞いたのはこの日が初めてだったから…本当にナイスな選曲するよねえ。。


3、2、1 BREAKIN'OUT

前の曲で最高な時間を過ごしたと思いきや・・・いやこの選曲はさすがに謎すぎるでしょwww

さくらのしらべってスタンディング無しだよ🤔 コールも微妙だよ🤔 しかも小田ちゃんひとりだよ🤔🤔🤔

とにかく謎しか無かったこの曲のセレクトなんですが、はじめの曲と同じように、小田ちゃんのさくらちゃんがヤバイことだけに高まってました←

しかし着席でのブレイキンはまじで地獄(笑)



YES!幸せ

昔の℃-ute楽曲は結構アホみたいに聴いていたので、そのおかげでわかりました…という何ともお恥ずかしい限りなんですけども。℃-uteがこの楽曲をカヴァーしているけど、今回はT&Cボンバーのオリジナルの方のセレクトだった。

この曲を選んだ理由が、ハローの楽曲でラップを数多く担当していたU.M.E.D.Yさんが先日お亡くなりになられ、彼へのリスペクトの意味合いも込めてのセレクトだと、最後に小田ちゃんが話してくれた。

今、思えば「忘れらんない」のイントロにもU.M.E.D.Yさんのラップが入っていましたね。


T&Cボンバー YES!しあわせ
今一度、感謝の意味も込めて、みんなで聴きましょうや(*^−^*)


真珠

何年か前に松浦の「引っ越したい気持」をセレクトしていた時点で基本的に小田ちゃんのことは信じていたんですが、ここにきて今以上に小田ちゃんへの信じれみが爆上がりしました。

たぶん開場に来ている人たちのほとんどが知らなかったと思うけど、そこを気にせず先人たちの素敵な楽曲をセレクトしてくるのは素晴らしいなと。

ふくちゃんも自他共に認めるハロー好きではあるけど、ここらへんがふくちゃんと小田ちゃんの想い・表現の違いなのかなとか思う。(どっちが良いとか悪いとかの問題ではなく)(ふくちゃんの娘。への愛はものすごく素晴らしいからね)

個人的に、松浦(楽曲)を好きになったのは、2007年に上京してきてからなので、「真珠」が収録されているアルバム“想いあふれて”のツアーにはありがたいことに参加できていた。今、本人があんな感じだし、正直、埋もれさせておくのにはもったいなさ過ぎるし、聴けるなんて思ってもみなかったので、わりかしひとつの夢が叶った形になりました。

小田まじさすがさくら・・・


(やばい、書くの疲れてきた←)

無色透明なままで

オリジナルにはいないけど、この曲を歌う小田ちゃんもどうも高橋愛に見えてしょうがありまでんでした(泣)…僕はまだ成仏できていないんでしょうか…

まあ、こんな感じです←


1/f のゆらぎ

1/fとは…

1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは、パワー(スペクトル密度)が周波数 f に反比例するゆらぎのこと。ただし f は 0 より大きい、有限な範囲をとるものとする。
ピンクノイズはこの1/fゆらぎを持つノイズであり、1/fノイズとも呼ばれる。自然現象においても見ることができ[1]、具体例としては人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、蛍の光り方などがある。また物性的には、金属の抵抗、ネットワーク情報流が例として挙げられる。

自然界の1/fゆらぎ音を聴くと脳内がα波の状態になり、人間の生体にリラクゼーション効果をもたらすと発表されている[13]。 ヒーリング・ミュージックの効能の説明にも使われる言葉であり、規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、音響振動数のゆらぎが生体リズムのゆらぎと同じ音楽は 人に快適感やヒーリング効果を与えると主張される。

wikibediaよりー

8000001.jp

さくらのしらべが終わった瞬間に思ったことが、上に書いた「1/fのゆらぎ」。2年に1回くらい聞くこの言葉ですが、簡単言うと「聴いているとリラックスできる」ということみたい。

歌手の人でも、この効果のある歌声をしている人もいるらしく、有名なところで言うと宇多田ヒカルやら徳永英明、そして松任谷由実とか、ここらへんの人たち。

なんかこう名前を聞いて、歌声を想像するとなんとなく「あ〜わかるかも」みたいな感じに個人的には思うのだけど、これ…小田ちゃんもコレに入ってると思いません?

小田ちゃんのオーディションの課題曲である「Be Alive」。


小田さくら 「Be Alive」

これを初めて聴いた瞬間、「1/fのゆらぎってやつじゃね?🤔」と思っていたと、後出しのこのタイミングでウザめに言っておきます←

この「Be Alive」で衝撃的な歌声を披露してデビューしたけれど、Help me!の次くらいからは特別何とも思わなくなってしまった。ビアラが魅力的すぎたっていうことや、変声期の影響もあったのかな。

それにプラスして、小田ちゃんの性格的にも「歌を褒められて加入したからには頑張らなきゃ」とものすごい使命感を持ちながら活動していたと思うし、その結果みんなに「モノマネだ」なんて言われることになるんだけども…個人的にも2014年までは、そう思われてもしょうがないかなぁって感じはしていたってのが正直なところ。

僕の中で鞘師の卒業をキッカケにして爆発的に素晴らしくなったメンバーというのが3人いまして、その中のひとりが小田ちゃんだった。

2016年から素晴らしくなったというのは、キッカケがものすごく気になるところで、当時の娘。の状況的にも使命感が全てを上回ったんだと思うけど、だとしたら、さっき話した3人のメンバーのメンタルは本当にヤヴァイねホント。

とは言っても2016年以降も、小田ちゃんの中低音はすごく好きだったんだけども、どうも高音域が好きになれなくて。中低音ではものすごい神秘的なベールに包まれたような歌声なのに、高音を発した瞬間にプツンのシャボン玉のようにベールが消えてなくなるイメージがあったり、ファルセットと地声のブリッチがぎこちなかったり...。

ただ、この日はそんなことは全くなかった。

松浦亜弥 - 真珠
サビラストの「会いたくて♪」やら「伝えたい♪」の地声からファルセットになる部分とかなんかすごくナチュラルだったし、

バックサウンドのかっこよさに、ところどころで入ってくるチャチャ入れ、そしてわかりやすい振り付け...キャッチーでいながら多彩なボーカル色で最高にDopeでFunkyな音楽・ステージを演出するモーニング娘。屈指の名曲。

 

こんな楽曲を他のグループが歌うことを許されるわけないでしょうが!!!!!!(言いすぎました)

 

今回のこの曲の最大の見せ場は、終盤にあるはーちんの「ほんまかいな」...も、いいんですけど(笑) やっぱり最後にあるフェイクじゃないでしょうか。

妥当に譜久村小田でくるのかと思っていたら、それにプラスして佐藤野中を加えた4人での演出。個人的に思うのは画ヅラ的に4人っていうのは微妙なんですが←、、

そこは先ほど書いた通りモーニング娘。と言えばみんながみんな異なるカラーを持った声をしている子たちが集まった集団。1人より2人、2人より3人...3人より4人なんですな。最高にFunkyでシビれる

コンサート終盤でどんなに疲れていても、自然と体が動いてしまうマジック...たまんない。

 

はああああああああコンサート行かせろおおおおおおおおおおおおおおお。゚(゚∩`﹏´∩゚)゚。

 

ジェラシージェラシー

サンシャインイベで見ていたけど13人ではあそこはのスケールに収まらない。やっぱホールレベル以上で見るのに限りますね。

シャレオツなヴァイオリンからのムーディなテクノになり、サビのメロもそんな凝ってなくて音数少なめだからボーカルが映える映える*\(˶ˊᵕˋ˶)/*

そしてサックスとエレキをバックに一気に駆け抜けるRAPが最高にブチ上がる (๑•̀ㅂ•́)و✧

前後半2ヶ所にRAPがあるけど、そんなアガる楽曲でもないのに違和感なくて、、組み込み方とクオリティは今までの楽曲で1番センスを感じたかなあ

RAPパートの振りは要所要所で決まってる部分はあるものの基本的にはフリーだと思うから、これから亜佑美ちゃんも型に捕らわれることなく、自分の感じたものそのままを出せていけたら、もっと素晴らしくなれるんじゃないかな(*^ー^*)

いや今もじゅうぶんかっこよかったんだけど!

 

 ブラボー!

ラストにブラボーは反則です。

 

以上!!!

 

いや本当にブラボー!はなんかこのまま終わらせてください(泣)もう最高に楽しくて泣けるんですよこの楽曲。それを最後に持ってくるなんて解りすぎてるUF(珍しく)

そして見てしまったんです僕...間奏部分で、複数に分かれてワチャワチャする場面があって、そこの1つのメンバーが石田・牧野・横山という振り分けなんですよ。

ハンパじゃなくないですか!!!(吐血)

 

構図としては、、
亜佑美ちゃんと真莉愛が横山ちゃんを迎え入れる」

「横山ちゃんがそこに入る」

亜佑美ちゃんが横山ちゃんの頭をポンポンする」

という感じなんだけども、そのときの横山ちゃんがやばいニコニコなんですわ!!!(出血多量)

別にカプヲタってわけじゃないけど、こんなに亜佑美ちゃんのことを好きって言ってくれている子は今までいなかったので、そんな子を亜佑美ちゃんがかわいがってるのを見るとほっこりしませんか?石田推しのみなさん???僕はほっこりしすぎて興奮してますありがとうございます←

 

次の日の個別握手会で横山ちゃんと、このブラボーの話をしてきたんですけど...

☆<初めて来ました〜
横<あ〜ありがとうございます(かわいい
☆<ブラボーで石田さんとイチャつくとこあるでしょ?
横<あーッッもう幸せなんですあそこ〜(かわいい
☆<でしょ〜だってニコニコやばいもんねあそこ
横<あそこのためにツアー頑張ってます(ニヤニヤ

体を斜めにして、若干照れながらいつものニコニコで話してくれました。

このときの横山ちゃんはどんなこと考えているんでしょうね。自分のブログでは「彼氏彼女にするなら工藤さん、でも結婚するなら石田さん」「石田さんの好きなところは全部!」というどうしようもない(♡)ことを書いていました。

横山ちゃん...全く一緒やな...←

ブラボーのときは亜佑美ちゃんと結婚したことを想像しているのかな?...横山ちゃん完璧に一緒やな(♡)...←←←

 

はぁ...楽しすぎ意味わかんないつらい...

 

 

最後に雑感

最後に全体的に感じたことでも。

今回のセトリ、個人的には近年稀に見る良セトリだと思っていて(毎回言ってる気はするけど)、MC削ってノンストップで30分近くステージに立ち続ける潔さ、そして客席との根性比べみたいな感じがすごい好き。

 

まーちゃんの復帰。

まーちゃん欠席のハロコンを見てから復帰した公演を見て感じたのは...というか数年前から思っていたことでもあるけど、この子がいるのといないのとでは見栄えが全く違って言えるということ。 良く言うと「違いを出してくれている」、悪く言うと「自由気まま←」

別に特別なことをしているというわけでもないんだろうけど、この子だけベクトルの違うパフォーマンスをしているっていうことは見ていて感じるといいますか。なんだろう...他の子と違って、完全に“もうひとりの自分”としてステージに立っているというのを僕は感じているんだけどもどうでしょう??(笑)

「楽曲の中の主人公になりきる」とか「色っぽく魅せる~」とか、“現実世界に生きる佐藤優樹"が何かをしているのとは少し違って、誰かよくわからないけど(←)もう一人の"佐藤優樹"がこの世に降臨して見えるから、今までのどのメンバーのパフォーマンスとも違う。

そんなパフォーマンスをするまーちゃんが戻ってきたモーニング娘。は強い。

 

そして13期の加入によるモーニング娘。

今回のこのツアーを見て、ちょっと本気で嬉しかったのは、13期が加入したことにより新メンバーのフレッシュさを加えながらも"レベルを落とすことなくステップアップしたこと"でした。

12期もようやくパフォーマンスをこなすだけじゃなく、「モーニング娘。」を背負いながらのパフォーマンスをして魂の部分が見えており、歴代最高レベルにハードなセトリに高レベルでついている13期、そして91011期メンバーが引っ張っていくこの感じ…

 

こ、これは第2のプラチナくるのでは!!!

 

・歌もダンスも高水準、ハロプロ屈指の"トータルパフォーマー"ふくちゃん
・自分に自信がついてきたのか最近パフォーマンスに迫力があり、楽しそうにしている生田
・妙に大人の色気が出てきた飯窪ちゃん
・先頭に立ってグループ全体のダンスパフォを引き締めてくれる亜佑美ちゃん
・唯一無二のエンジェルヴォイスでピッチもズレずにユニゾンに厚みを持たせてくれるどぅー
・気まぐれなパフォーマンス他グループとの違いを生み出してくれるまーちゃん
・天性の歌声でユニゾンをワンランクアップさせてくれる小田ちゃん

ここにさっき言った12期13期が加わるモーニング娘。...素晴らしすぎませんか!?!?

 

今の娘。はいろいろ言われることが多いけれど、パフォーマンス自体はプラチナと肩を並べていると個人的には思っている(真面目に)。むしろ適材適所なことを考えると当時を超えているとも思う。

当時は高橋田中の2人が最前線にいて、新垣亀井が後ろにいてしっかりできていた。確かに異論はないけれど、この基本体制から新垣亀井の2人をセンターに持ってきて成立させるということをしなかった。でも今はメインこそ譜久村小田、最前線には石田が立ち全体のダンスを引っ張る基本体制があるが、状況に応じて佐藤、最近では工藤もガンガン押し出して後列安定だなんて状況はほぼ無い。

ネクストセンター候補に"華"しかない牧野、そして歌唱のバックアップ要員にしておくにはもったい成長を見せる野中。

冷静になってください?...ヤバくないですか????? 完全にプラチナネクスでしょ?????

 

こんなこと話しておいて言うことじゃないけど、別にプラチナをめざしてほしいわけじゃないんですよ本気で。あの時代は特殊な時期であって、個人的には「モーニング娘。であって、モーニング娘。じゃない時期」なので。ただモーニング娘。の唯一のライバルは「過去のモーニング娘。」であって、メンバーもそこを目指し、超えたいと言っているのを聞いてきたから、こういう比較になってしまうのはしょうがないし、宿命なのかな...メンバーも覚悟を決めてくれているかな?と信じていたい。

 

あのときの娘。ヲタクが誇りにしている"プラチナ期" 。もちろん僕も実際に見てきた身として本気で誇りに思っている。でもいつまでも固執していてはいけない。’17に生きるモーニング娘。のみんなは、僕らが思っているよりも何倍もきちんと大人になっていると、このツアーを見て確信させてもらった気がする。

鞘師が卒業し、続いて香音も卒業し、カラフルキャラクターの頃に僕が思い描いていた「5年後のモーニング娘。」が叶うことはなくなってしまったけれど、今また違う形でそれに近づこうとしている。これはものすごく激熱なことで、こんなに興奮することは他にはない。

こんなに話しているけど、まだパシフィコ公演しか見ていないんです僕←、5月末には武道館公演があり、6月末にも2回目の武道館公演が追加された。卒業も何もないツアーで武道館公演を2回行うことのできることを自信に変えて、この春ツアーを無事に乗り切って次に繋げてほしいですね!

 

モーニング娘。ホント良いわああああああああああああああああああああああ

演劇女子部『ファラオの墓』〜僕の推しメンはカメレオン〜

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【2018/06/04更新】Wordpressからはてなブログへ2度目の引っ越しをしてきたので、再度アップします。

☆☆おつかれスネフェル〜☆☆

知っている人は知っているこの挨拶で始まりましたこのブログ←。今回はモーニング娘。+ハロプロ研修生+汐月しゅう・扇けいさんが出演している舞台を見てきました。(※舞台の感想ブログってありえないくらい苦手なので、観てくれている方がいるならテキトーに読んでいってください)

 

演劇女子部「ファラオの墓

【あらすじ】

今から四千年ほど前、エジプトは戦乱の時代であった。
小国エステーリアは強大な隣国ウルジナの国王・スネフェルによって滅ぼされてしまう。

エステーリアの王子・サリオキスは「ファラオ(王)の墓」を作る奴隷となって身を隠し、サリオキスの妹・王女ナイルキアは敵国ウルジナの神官の家で侍女となっていた。 

 

そして、サリオキスはウルジナ城でアンケスエン妃と出会う。
二人は初対面で惹かれ合うが、彼女は宿敵スネフェルの婚約者だった。

一方スネフェルもナイルキアに出会い、互いの素性も知らぬまま恋に落ちてしまう。

 

やがてサリオキスはウルジナに迫害された多くの部族を結集し伝説の戦士「砂漠の鷹」となって、スネフェルの城にむかって進撃を開始する。

 

 

開演前の高まり

セットも古代エジプトをイメージさせており、石壁にソレっぽい文字やら古代画が描かれていて世界観はバッチリだった。本来ならば【舞台の原作を読み→事前番組を見て→開演前にパンフレットを見る】というのがセオリーなのだろうが、何一つやりませんでした(照)

やっぱり変な先入観は入れたくないじゃないですか。それを徹底したかったので舞台が始まった瞬間からTwitterは断ち切り、亜佑美ちゃん以外のブログは読まず(これはわりといつも)に毎日を過ごしていました。そうすると気づくことがあるんですね、、やることすべての作業効率が500000000%アップするんですよ!←。いかにTwitterが癌なのかがわかりますよね(いやそれお前のサジ加減)

ネタバレは許さない主義のあゆみちゃんのおかげやで僕もネタバレをすることなく個人的舞台初日を迎えることができました( ・∀・ )

 

ストーリーを見ての雑感

幕が開けてプロジェクションマッピング的な演出から始まったこの舞台は今までで1番のゾクゾク感。今回は本気の本気で無情報で鑑賞したので、誰が主役なのかもわからずな状態だったのですが、サリオキスをどぅーが演じていたので、サリオキスが主役だと確信しました←

しょっぱなから剣を振るうアクションシーンがあり、序盤の勢いは今までの舞台にはなかったように思うので、すごく良く感じたり、個人的にはアドリブをガンガン入れることのできるような演出が好きではなく、それが今回は少なかったので好印象だったり、(コンサートでは好きなんだけど)、また人殺しシーンあんのかよ、、って思っても世界観が相まって違和感なく入ってきたし、

ラブロマンス加減、発狂シーン、アレンジシーン、殺戮シーン、幕の閉じ方(話の終わり方)、、いろんなもののバランスがすごく良くて、観やすかったし、感情移入がすごくしやすい舞台だったかなあという感じでした、はい。特に終幕の仕方というのは、あのまま変にズルズルと話を進めてもダレてしまうだろうから、あれで正解だったんじゃないかと思う。(原作見てないのでなんとも言えないんですけど)

おそらくだけど、この舞台…圧倒的にスネフェルが最強なんだと思う。舞台中ではスネフェルが自害する事になっていたけど、スネフェルが自害しないでそのまま話が進んでいたとしたら、サリオキスとスネフェルの戦いはスネフェルが勝利していたんじゃないかな。

 

お気に入りだったシーン

そこでまわんのかよ/マリタ

この舞台中、笑った場面3ヶ所あったのだが、その中の1ヶ所がここ。

ケス大臣に命令を下され、返事を返すため大臣の前に立つのかと思いきや、いきなり側転をしちゃってた(笑)マリタがどんなキャラなのかをインパクト付けたかったんだろう。

裏で重大な命令をされているのに側転をしたことで雰囲気が軽くポップになってしまったのが個人的にはアレだったけど、なんか「ここですんのかよw」選手権3位くらいで面白かったから逆に好きでした(笑)

 

愛を育む後ろで・・・/ネルラ

サリオキスとアンケスエンが再会し、なんかいい感じにイチャコラしているシーンで、後ろの階段に座り、2人を見つめ、ひとりで勝手にキュンキュンしているネルラがランクイン。ストーリー的に特別盛り上がるとかではないけれど、飯窪さんの真骨頂がでたといいますか。(後に書きます)

無言のチャチャ入れ(ではないんだけど)が、観ていてものすごく好きだった。あれは芸術の域に達してると思う。

 

本当に微笑んでます?/ナイルキア

ナイルキアに関してはココ!っていうシーンがあるというよりは全体を通して良い意味で突出した場面がなかったというか、全てにおいて世界観に馴染んでいた印象だったので、切り取るシーンはそんなにないのですが、「あ、そういえば好きだったかも」と感じたのは、ナイルキアが処刑されるときスネフェルに向かって微笑んだシーン。

普通なら客席に微笑みを見せる演出にすると思うのだけど、この舞台ではそれをしなかった。それがなんか個人的にミステリアスな感じで好きでした。この舞台の終わり方が「スネフェルが自害し、サリオキスがエジプトの王になった」とナレーションで済ませて終わっていて、それを考えたときに、あそこで微笑みを客席に見せてしまったら、おそらくだけどスネフェルは自害しなかったと思うの。変にやる気が起きてしまって…やる気と言うか、この若干曖昧な感じが客席をスネフェルの自害へと導くことに成功しているというか。

2回目の舞台を観たときに、こんなことをなんとなく感じて、自分の中で自己解決して浸っています←。

 

「よぉ…」/サライ(太陽の神殿編)

砂漠の鷹と、スネフェル率いるウルジナ国の戦にて、イザイが戦っているところにサライが割り込んでいくシーン。太陽の神殿編での小田ちゃん版のサライですね。もうココのこのセリフを言う小田ちゃんの言い回しが、内に秘めた恨みだったり、ウルジナを倒せる喜びで満ち溢れてる言い方で、まじでカッコよかった。

ココに関してはピンチになっているイザイをサライが助けに来たっていう演出で、石田サライは「イザイさん!いま来ましたよ」と、イザイを助けようとするオーラがバリバリ感じるのに、小田サライはそれが全く感じないんですよ。むしろ「オレひとりで倒したるわ」ぐらいの感じで、人間を殺すのに何の迷いもないような、そんな雰囲気しかなったのが、めちゃくちゃかっこよかった(それスネフェルじゃねえかw)

ほんと…それスネフェルじゃねえかwってツッコミ入れたくなるくらいの感じだけど、ココのシーンは小田サライに惚れてしまいました、はい。

 

役として、同期として/サリオキス・スネフェル(太陽の神殿編)

太陽の神殿編ラストのサリオキス(工藤)とスネフェル(石田)の戦闘。この舞台最高にボルテージと儚さの両方が一気に襲ってきた至高のシーン。これに関しては、僕の舞台の見方が完全にイケナイことからのセレクトです。

ナイルキアを殺され怒り狂っているサリオキスと、愛するナイルキアを自分の手で処刑し、酒でヘロヘロなスネフェルの命懸けの決闘シーンを繰り広げる2人はものすごく素晴らしかった。

ただこれを見たのが6/7の水曜日。水曜日は亜佑美ちゃんの東スポの連載がある日で、その連載にどぅーとの舞台でのお互いの関係を話してくれていて…「存在に感謝。信頼しているけど、私にもどんどん頼ってね」と書いてくれていたのを観た後の観覧だったもので、サリオキス×スネフェルとして観なければいけないのを、完全に石田亜佑美×工藤遥として観てしまったことに関しては本当に申し訳ない気持ちしかない。

失ったものへの怒るサリオキスと、酒を飲みヤケになるスネフェル…この真逆の世界観でぶつかる2人のオーラが殺伐としていて、完全に会場中を掌握し、目の前に広がる光景にただただトリハダが立つばかりでした。

それと同時に石田亜佑美工藤遥が同期として「最高の舞台にしような」と言わんばかりの聞こえるはずもない声が聞こえてきたように感じた。どぅーが演技の世界に飛び出していくにあたって、亜佑美ちゃんがファラオの墓という舞台を通して、どぅーのことを叱咤激励していたようにも感じて激アツだった。「私を倒してから卒業しなよ」と。あの剣を交えた瞬間には、亜佑美ちゃんのメッセージが込められていたのかもしれない。

そんなことを思いながら観ていたら知らぬうちに涙が出てきていた。こんな感情になったのは応援して6年で初めてのことだったなぁ。。工藤遥最後の舞台でこの演出をしてくれて本当に感謝しかありません、ありがとうございました。 

 

各メンバーの印象

もう本当に舞台の感想って苦手なので、各メンバーの印象を書くことに逃げます←。順番はテキトーです。

 

ナイルキア野中美希
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この舞台、アップフロントがちぇるを推していきたいというのが全面に伝わってきた舞台でもあった。ただ…「推していきたい」と言うのが納得できるようなクオリティに仕上げてきてくれていたちぇるはさすが。

こりゃまたかわいらしいピュアなナイルキアなんですねこれが。ピュアと言えばリアルにアニメから飛び出てきたような牧野真莉愛という子もいるけれど、ちぇるの加入して3年目にして未だに抜けない芋っぽさが相まったピュアさがナイルキアに合っていたんだろうな。個人的にはハープを弾く真莉愛も見てみたかった気もしないでもないけど、まあしゃーないですね。

最近ちぇるの歌に、前まですごく感じていた独特なグルーヴを感じなくなってきていたんだけど、それが舞台での歌唱とすごく合っていたように思う。すごく繊細なのに真っ直ぐで芯の女性:ナイルキアを感じることができていた。

おととしの「ノナo’u’o)<<フィラメントヴィータ!」って言っていた頃のちぇるの何倍も素敵になっていて素晴らしかったなあ…ハイスペックな野中美希を感じることができたのは何よりもの収穫。あと単純にかわいかった(照)

 

 

パピ/横山玲奈
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横山ちゃんはわりと当て書きチックな感じだったのかな?普段なら真莉愛やらまーちゃんがあの役にいってもよさそうな気はしたけど、フレッシュさを活かせてて良かった( ・∀・ ) 舞台はもちろん初めてだろうし、今年で感覚つかんで来年に繋げて欲しいって感じだろうか。あと単純にかわいかった(照)

あと「かえれーーーーー!」って終盤からやり始めてたみたいだけど、初舞台にして爪痕残せたという意味ですごくよかったんじゃないかな?あらためて肝の座った子だなぁと感じた。こういうの観ると1度主役級の役をやってみてほしいと思うけど、あと2年後ですかね。

 

アリ/牧野真莉愛
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真莉愛は…やっぱかわいかった(照)(もうやめろ)

今回は横山ちゃんと同じ立ち位置であるアリ。真莉愛と横山ちゃんとか、、一緒にいたらかわいいに決まってるじゃんね(笑) 去年の「続・11人いる」ではストーリーのキーマンであるチュチュを演じていて、あれは「当て書きではないのにすごくハマってたなあ」と感動していたんだけど、今回はちょい控えめ。

ストーリー的にしかたないと思うんだけど、今回は真莉愛を活かせる役はそんなにいなかったのかなあとか感じた。(言葉を発するときに若干たどたどしさがあるのも含めて)。横山ちゃんが小さくて、真莉愛がデカいから、このギャップが観ていて楽しくて本当に癒されるのがよかった( ・∀・ )

数年前のふくちゃんもそうだったけど、、こういう役で存在感出すのって本当に難しいと思う。ただ今回の真莉愛はオーラが普段と違うものを出せていたのが、ナメていたというわけではないけど個人的に意外で、思っている以上に勇ましさがあったというか。あとはやっぱ言葉の歯切れの良さが課題なのかな。舞台を見るにあたって「真莉愛がかわいかった」と言えないような、そんな役柄・芝居を見れる日を楽しみにしている。

 

ユタ/佐藤優樹
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横山ちゃんがいることで、他のところにまわせることができるのがまーちゃん。ゆぅてまーちゃんも18歳になっちゃったし、コンサートでのあのミステリアス感を舞台で活かさないことは無いと思うので、そういう意味で横山ちゃんの存在は貴重だと個人的には思う。

そのベクトルの違う役にまわす+ヘルニア明けということなのか、今回は落ち着いた雰囲気のユタ。喉のこともあってなのか派手なセリフも動きもさほど激しくはない代わりに、ストーリーのナレーションを長々としたセリフとして話していた。このナレーションがすごく良くてですね、、ものすごく低い語彙力で説明すると「まーちゃんだからできたナレーション」ということ。これはこの言葉でしか説明出来ないんです本当に(笑)

ちょっと言葉にたどたどしさはあるものの、さっきも言ったコンサートでのミステリアスな雰囲気を極限まで抑え込んだ空気感というか。そのおかげで「こ、これから何が始まるんだ」的な感情にさせられる。

あとは歌。

他の場面でセーブできてる分、歌に専念できるからなのか、まーちゃんの声の圧がものすごかった(千穐楽では若干かすり気味になっていたものの、これは連日の公演のせいで主役級のメンバーはみんなかすれ気味だったからしょうがない)。最近コンサートではいろいろと悔しがることも多くなってきてるし、こういう役で歌うことで自分の歌に自信持って欲しいし、まーちゃん推しもまーちゃんの歌を聴きに行ってあげてほしい。

 

イザイ/加賀楓
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加賀ちゃんがダブルキャストに入っていなくて本当に良かった。永遠に見ていたかった…そう思えるくらいにドハマりしていたように思う。サリオキス、スネフェルに続いたナイルキアと同等の準主役ポジだと思うんだけど、ドハマり具合が本当にヤバイ。

単純に男性チックっていうだけじゃなくてアクションひとつひとつに重厚感があり、前に紫吹淳の舞台を観たことがあったけど、その時に感じたものに似ていた。役に違いがあるから一概には言えないけど、この感じはどぅーには感じることの無かった部分。単純にソコの部分がハイセンスなんだと思う加賀ちゃん。

踊っている姿も若干ダルそうなんだけど重厚感のある迫力があって、ひとりだけ舞台の世界観以上の雰囲気を出してるように感じたし、立ち振る舞いが勇ましすぎて常に観ていたくなるような、そんなオーラを放っていた。セリフの抑揚とかは、まだあまい感じはあるにせよ、そこをとって余る存在感はすごい。(まあイザイに関してはこれくらいのほうがよかった気もするけど)、他のものを犠牲にしてでもイザイに加賀ちゃんを起用したくなる演出家の気持ちがわかる。…とか言って、役を決めてから演出つけていくだろうから違うんだろうけど(笑)

スネフェル以外では確実に1番観ていた気がする、いや〜来年も楽しみ。

 

 

アンケスエン/譜久村聖
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基本的に「やらせてみたい」という概念が少ないのか、ふくちゃんはこういうお姫様が多くなっちゃう。で、今回もお姫様。ただやっぱふくちゃんのこういうお姫様役って観ていて本当に落ちつくし癒される。さっき言った真莉愛とか横山ちゃんとはまた少し違う、、アダルティーな安心感といいますか。(”安心感”という言葉が1番合ってるのかな)

鞘師のふくちゃんへの見方が「ああ〜こういう感じか〜」ってのが今やっとわかった気がする←

“続・11人いる” でのバセスカみたいのをやってみて欲しいと個人的には思うんだけど、演出家の身になって考えると、ふくちゃんはココに落ち着いちゃうのかなあ〜みたいな。ふくちゃんのあのオーラ自体がすでにブランド化されているように感じるし、どぅーを男役に半ば強制的に当てているのと同じように、ふくちゃんはここのポジションでもいい気もしてきた。まあそれだけだとさすがにダメだと思うから、ここらへんは真莉愛の覚醒具合なのかな。

またふくちゃんの歌もすごくよかった。ふくちゃんみたいな柔らかくて一見馬力が無さそうな声って沈みがちだけど、ふくちゃんは全くそんなことなくて、所謂“良い声”と呼ばれるような声質(ハローでいうと高木とか広瀬とかカナ。)じゃないのに、こんな太くて芯があって、更に繊細で…歌声なのはむちゃくちゃ素敵。

ふくちゃんの個別握手に行っている人に聞いた話によると、歌に関して相当努力をしているらしく、前の個別では「ビブラートが云々…」というレポが流れてきたのを見たけど、コンサートでの歌を聴いているとちゃんと横隔膜で震えさせれてる揺れ方してたように思うから、個別でボイトレしてるのかな?揺らし方もいろいろと出来るみたいだけど、あえてゆっくりにしているみたいで…いやぁ僕の好みなんですわ(笑)いや本当素晴らしくてかっこいいよ、ふくちゃんの歌は。

なので、1度でいいから役の出番の8割くらい歌の役とかやって欲しい気もしますね、はい。(ファラオ関係なくなったね←)

 

マリタ/生田衣梨奈
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生田もすごくよかった。単純にめちゃくちゃ合ってたということもあるんだろうけど。ただもうちょい良い演出もあったんじゃないかとも感じた。1番最初の出演シーンの側転とかイマイチ意味がわかんなかったし(笑) ああいうの出すなら中途半端に出さずに、”ここぞ!”という場面で徹底的に当ててあげたほうが良かったんじゃないかと思う。

生田自身は去年よりも早口なのも改善されてたし、アクションひとつひとつに自分の魅せ方をわかっているかのようなものを感じたり…まあ簡単に言うととことんエロかったんだけど←。今の娘。にこういうエロさを持ったメンバーがいないから本当に良いポジションに居ると思う。

でも殺陣は普通の剣でやってほしかった感じはあるかな。カーヴィングナイフの二刀流で、他との差別化をしていたんだろう。アクション自体のバリエーション(演出じゃない部分)は1番あるように感じたからちょっと残念だったかなという感じ。

しかし歌の先生が言ってたけど、生田の歌がすこぶるよかった。あんな張りのある歌声聴いたことなかったから初めて聴いたときは「うそおおおおおお?????」でした(笑)

あとはセリフにもうちょい感情を乗せれるようになれば5倍はよく魅せれる気がする、あと…上半身をもう少し軟体化させることができたら最高かな。

 

ジク/尾形春水
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アップフロントは、はーちんにチャンスを与えているかのように毎年何かしら良いポジションを与えているように思う。TRIANGLEではダイス(佐藤)の弟ジョンベル。続・11人いるではトマノ。今回はナイルキアエステーリアに通じていることをスネフェル国王にチクる役。事務所的には大成してほしいという期待を込めてなのか、はたまた…なのか。。

なんだろ…もうちょい役を自身に浸透させれたらいいんだろうなあと。今はまだ個人的に中身が無いように見えてしまっていて、去年生田にも同じようなことを感じていたけど、生田は今年改善されていたように思うから来年がまた楽しみですね。今回は短いけれどソロで歌もあったし、何か掴んでくれてたらいいな。

ただ…こういう子も必要なんだよね~。

 

ネルラ/飯窪春菜
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いや〜今回も飯窪ちゃん良かったですね〜ホント。

僕、”ごがくゆう”のころから飯窪さんの芝居がすごく好きで。もう5万回くらい口にしているんだけど「なんか置いておきたい人」。これ言い切っちゃうのもアレだけど本当「名脇役」という肩書きが似合うなぁと思う。僕がキャスティングできる立場なら、真っ先に「とりあえず飯窪春菜って子、呼んどいて」と言っていると思う。

今回の舞台で言えば、サリオキスとアンケスエンが2人で再開した後ろで、2人を眺めているシーンがあるのだけれど、そこのネルラが極上に良い。シリアスなシーンなんだけど、シリアスになりすぎない、良い塩梅にしてくれている。メインとメインが絡んでいるところに入り、コッテリになりすぎないようなする潤滑油みたいな。(潤滑油って油だからコッテリするやんってツッコミは受け付けません)

ビジュアルはすごいかわいいのに、良い意味でオーラを消せている感じ…そして大袈裟すぎずにメリハリのある芝居。いや~いいよね飯窪ちゃん。

 

ルー/羽賀朱音
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あかねちん、、やっぱめっちゃかわいいよ(照)

何年か前に “演劇部うんぬん” って話していたけど、最近は話さなくなったので若干寂しく思っていたんですが(笑)、話さなくなっても所謂“芝居感良い”という感じの雰囲気が出ているように思う。ただ、声質のせいなのか滑舌のせいなのかイマイチ伝わりづらい瞬間があるのが個人的には残念に感じることもあった。声質はどうしようもないので、もうちょい歯切れの良いセリフ回しができるようになれれば、もっと素敵になれるんじゃないかと思う。

声がすごい密度が濃くてドッシリした感じだから、将来男性役とかもできる気がする。加賀ちゃんいるから、第一候補ではないにせよ、良い感じになると思うんだけどなぁ。

今回はスネフェルの側近役ということで、妙におちゃらけたルー。スネフェルのキャラとのギャップを出したかったんだろうけど個人的にはスネフェル同様に厳格なキャラ設定にしても良かったんじゃないかなぁと感じた。もしくはキャラは厳格にし、話すことセリフをコミカルにしてそこのギャップを出したら面白かったんじゃないかなーみたいな。わかりやすく言うとGACKTみたいな感じ(笑)

いろいろ言ってるけど、やっぱあかねちんかわいいんだわこれが(照)

 

サライ石田亜佑美小田さくら
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奴隷頭イザイの一番弟子ポジションであるサライ

小田サライ…小田ちゃんは基本なにやってもかわいくなっちゃうっていうのが僕の先入観にあるのか、今回のサリオキスもサライも第一印象が「かわいい」でした←。典型的なハロー体型というか(ナイスバディーだけどw)早い話ちんちくりんっていう(笑)そんな感じだからフォルムがかわいくみえちゃうんですよね僕には(笑)

小田サライは、もうトコトンかわいかった(6億回目)。石田サライに比べて舎弟感はないんだけど、声質のせいなのかセリフ回しに存在感があって、イザイのポジションをいつか刈り獲ってやる!みたいな根っこの黒い部分を感じたのが個人的にはすごく良くて、舞台化されてない部分で内乱とか起こしてそうでした(笑)“サライ”という1人の主人公が成り立っているように感じたので、そういう意味ではサライのスピンオフ作品を作ってほしかったです(笑)

打って変わって、石田サライはイザイさんと良い感じのニコイチ(2人で1つ)になれていたように思う。いつもチャラチャラしながら常にイザイのまわりにて、イザイのために必死に戦うけど、大事なところではすぐに死んでしまう…みたいな。(ドラゴンボールヤムチャ的な←)(笑)

先程書いたサライの「よぉ…」の登場シーン。ここに関しては小田ちゃんのが僕の中でドンピシャすぎたということもあり、石田サライはなんか弱い感じがしてしまった。でも世界観的にはそっちの方で合ってる気がするんだけど。砂漠の月編の砂漠の鷹は「イザイ一強」。太陽の神殿編の砂漠の鷹は「イザイ・サライの二強」ってイメージでした。

千穐楽の砂漠の月編では、石田サライとゼロズレポジになってしまってドギマギしながら舞台を観ていたんですけど…石田サライのダンスシーンは最高of最高そして最高でした。1番よかったのは拳の突き上げ方。ダンス関係ないかもしれないけど、この拳に熱すぎる魂がこもっていたんですよ本当に。突き上げた瞬間のインパクトでパンチ力800Kgくらいはありそうな、そんな感じ。

あの瞬間のサライは完全にスネフェルよりも強かったと思う(笑)

 

サリオキス/工藤遥小田さくら
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初見で観て思ったのが工藤サリオキスは正義感の強い王子、小田サリオキスは幼いながらも使命感に溢れたプライドの高い王子…というよりも国王に見えた。(サリオキスでも小田ちゃんはかわいかった(笑))サリオキスの設定年齢が15歳らしく、小田サリオキスが王子じゃなくて国王っぽいという考察も含めて、あながちイメージ的には間違いじゃなかったのかな。

小田サリオキスは最初から最後までオーラ全開ったのに対して、工藤サリオキスは王子としてのオーラが途切れそうな瞬間もあったりして、特に、砂漠の鷹になる瞬間のイザイが伝説の剣をサリオキスに差し出すまでの戦意喪失していたシーンなんかは、すごくよかったように思う。太陽編と月編で同じストーリーだけど、あのオーラに強弱を付けれるっていうのは、ステージングに抑揚を感じることができるからよかったように思う。

小田ちゃんってやっぱ存在感があるんだね基本的に。

サリオキスよりもスネフェルをやってほしかった気もするなあ。

歌に関して思ったのが、小田ちゃんは今さら言うこともないんだけど、どぅーのファルセットがものすごく自然になっててびっくりした。TRIANGLEのときは、苦しそうに出していたのを、今回は役のニュアンスそのままに綺麗な歌声を響かせていたように思う。

歌声の「低い」のと「太い」のじゃ厳密には違うんだろうけど(いや全然違うんだけどw)、小田ちゃんは自分で低音が苦手と言っておきながら、意外とちゃんと出してくる感じが卑怯ですよね←。舞台になるとポップスよりも声の太さって大事になってくると思うんだけど、小田ちゃんはその「太さ」にすごく芯が通ってて素敵だった。そこにもう少し「低さ」が加わってくると…嫌でも演劇女子部の男役は避けれないものになりそう(笑)

ナイルキアとのハモリも、声質的にはそんなに相性が良くない感じがしたけど、2人で綺麗に奏でていてよかった~。

 

スネフェル/石田亜佑美工藤遥
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今年で演劇女子部ラストのどぅーは、あゆみちゃんと同じスネフェル。同じ役なのにここまで雰囲気の違う人間になってしまうのかと、この“スネフェル”に教えてもらった気がする。

まず、工藤スネフェルは精神的に若いのかな?というイメージ。王位継承にて若くして国王になってしまったかのような。石田スネフェルには絶対的な権力から得られている“余裕”を常に感じられたのに対し、工藤スネフェルは若さゆえの落ち着きがなく、「自分には権力があるんだ」と常に自分に言い聞かせている感じ。

それが顕著に感じたのが、ケス大臣がナイルキア処刑(処刑されることをスネフェルは知らない)のために広場で腹を立てながら椅子に座っていたシーン。このときの2人の芝居が全然違っていて、石田スネフェルは足をドッカと開いて微動だにせず、工藤スネフェルはひたすら貧乏ゆすりをしていた。

こういう細かいところというのは演出家が芝居を統一するもんじゃないんですね。統一したら面白みが全く無くなってしまうのはわかるけど、こうすることによって演出家が思い描いているニュアンスと違うものが客席に伝わってしまったらどうするんだろうとか、変なことを思っていました(笑)

演出の違いで言うと、ラストのサリオキスとの戦闘シーンでは石田スネフェルが、さっきまで酒を飲んでいたのを表現して若干酔拳チックなアクションをし、相手を小馬鹿にしたようなアクションをしており、尚且つ、その殺陣+酔という変則的な動きを、ものすごい厚底ブーツでこなしていたのは、そういう細かい演出まで意識しているのは「さすが」の一言だったように思う。

 

最強スネフェル

個人的に素人ながらストーリーの世界観を感じて思ったのは、最初にも書いたけど「スネフェルは絶対的で最強な存在であってほしい」ということ。それを思うと、亜佑美ちゃんのスネフェルが本当にドンピシャすぎていた。本当に言葉で表すのがもったいなくなるくらい本当に素晴らしかった。

今回は亜佑美ちゃんが「やりたい!」と言っていた悪役。しかも国王で超絶メガトン級のメイン。おそらくだけど亜佑美ちゃんの中で勝手にハードルが上がってしまっていたとも思うんだけど、それが逆に良かったのかな…と思わせる憑依っぷり。

国王の雰囲気としてはファルス(LILIUM)の孤独さとバセスカ(続・11人いる)の強さに冷徹さをプラスさせたような、そんな役回り。

ひたすら厳しい父親に、自分の子供に全く興味のない母親…そんな親のもとで育った幼少時代。その両親も小さい頃になくし孤独に生きてきたスネフェル国王。幼少期に親にされたことは自分が大人になったとき他人に同じような振る舞いをしてしまうというのは、よく言われることだけど、このスネフェルはそれが見事に体現されていたように思う。人間を愛することを知らず、誰よりも何よりも冷徹。

顔は常に余裕があり、目を見開き邪悪なオーラを纏いながら、奴隷たちを見下して笑い狂う…その一方でナイルキアに恋をした瞬間は不器用ながらも優しく振る舞う。(このギャップがものすごいと見せかけて、完全に優しくなりきれてない感じが尊い)

これを演じていたときの亜佑美ちゃんの、どこにも”石田亜佑美”は存在していなく、一国の邪悪な国王スネフェルで、憑依とかそんなレベルなんかじゃなく、今までの何の役よりも怖いくらいに”石田亜佑美”が役に侵略されていた。

舞台前に話してくれていた通り、低い声で芝居をし、腹の底からウネりでてきているような存在感のある太く艶のある歌声は、終始崩れることなく会場中に響き渡っていてトリハダしか出てこなくて、普段の立ち振舞いの圧倒的なオーラ、目線の配り方にも女々しさなんか全く無かった。

舞台中に、少しでもそういう場面があると、アイドル舞台として可愛げがあってほっこりしたり、いいなぁ〜と、多少思ったりできるのだけど(笑)、そんな瞬間は1秒も無く、極悪非道で厳酷な姿で立派に生きていました。

 

推しの芝居はカメレオン∞

今回お亜佑美ちゃんは僕の思っていた10倍も先を進んでいた気がした。スネフェルのドンピシャ具合だけじゃなく、サライも演じたことによって、表現者石田亜佑美の無限な振り幅を体験した人も多いのではないだろうか。

ごがくゆうでの看板娘クリア、LILIUMでのひたすら破天荒で荒削りなチェリー、TRIANGLEでの華麗で純粋なサクラ姫、ファラオの墓での絶対的国王スネフェルにチャラ舎弟のサライという振り幅のある様々な役を演じてきたことを、ふと思い出したときに、ステーシーズを見ていたときには、亜佑美ちゃんがこんな風になるなんて思っていなかったから完全にドキがムネムネ状態。

普段の感じからみて、結構荒い感じの役が似合うのかと思いきや、TRIANGLEでサクラ姫という繊細な感情の役を自分の役として成立させてしまったのを見ると…なんかこう本格的に認めざるを得ないと言いますか。誇らしいことなんだけども、それもそれで複雑←

推し目線で言うと、国王の威厳を示すため身長を大きく見せる必要があったのか、ものすごい厚底のブーツを履いていたのが心配でしょうがなかった(笑) ただそれであの剣を交えるシーンをこなすのは相当なバランス感覚がないとできないことだと思うので、もしかしたら演出家が亜佑美ちゃんだけに指示したことかもしれないけど…ここは亜佑美ちゃんのニュアンスだったということにしておきます(笑)

 

 

締め方がわかりませんが最後に。

書き方がわからないとか言いながら、約13000文字も書いてしまいましたが(笑)、今回の舞台はわかりやすくて、無駄に旧エジプト文明とかの番組とかが好きでよく見たりしていたので、世界観もドンピシャで好きだったりしたのですごい楽しめた。

LILIUMみたいに舞台後バカみたいに裏設定が明るみになったりしなかったり、演出家が前に出ない感じも好きだし(笑)(あの演出家は嫌い←)、こういうわかりやすいストーリーのほうが演者の力量が顕著に出てくる気がするから、すごく好感が持てるんですよね。

そして今回で演劇女子部がラストだった工藤遥ちゃん。どぅーのレベルでも外の世界でやってくのは難しいんだろうと、個人的に工藤スネフェルを見て思ってしまったので、本気で頑張って欲しいし、本気で応援していきたい。

今回のちぇるの覚醒感、加賀ちゃんの演劇女子部的な将来感、真莉愛の踏ん張り具合が楽しみになった今年の舞台でした。亜佑美ちゃんは…満足…もしくは遥か上のものを魅せてくれると確信したので完全受け身体制でいきたいと思います(?)

 

今年も素敵な舞台をありがとうございました。

 

 

 

【サイン本開封の儀】写真集から感じる石田亜佑美ちゃんのエンターテイメント精神。

 こんにちわっふ〜♪()

 

完全に浮かれています、僕です。

 

石田亜佑美4th写真集『20th canvas』サイン本開封会

4/27に発売された亜佑美ちゃんの4冊目の写真集『20th canvas』の100名限定のサイン本が5/19に到着し始めましたね。僕はというとこの日は、知り合いにDA PUMPのリリイベに行くとのことで一緒に行っていたので写真集の受け取りは夜になりました( ´・ω・` )

家に帰る前に、亜佑美ちゃんからのサイン本がハズレてもショックを受けないように酒を買い←、やけ食いするためにオリジン弁当を買い準備万端。

19時〜21時で再配達を設定し、18:30に帰宅。シャワーを浴びて19:15…ピンポーン♪とクロネコヤマトが到着。案の定写真集だ。「お疲れ様でした〜♪」と配達員へねぎらいの言葉をサラッとかけてはいたものの、内心サインの当落が気になって止まらぬバクバク(笑)

 

 開封!!!!!!!

 

ビールを用意し、床に座りダンボールを開けていく。

今回は7冊注文していた。
1番上は通常のラッピングなのでハズレ。2番目もハズレ・・・3番目も(ry  

半分まで来ると途端に諦めムードになるのは何なんでしょうね(笑) あと半分あるってのに(笑) ここでとりあえずビールを一口だけ飲みました←…そして諦めムードの中、3冊目の写真集を持ち上げると・・・

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああなんか違うラッピングじゃああああああないですかあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!(空けた後ですみません) 


てかそれ以前に紙に「サイン本」って書いてある〜(笑)

 

コレを見た瞬間というものは何度味わっても慣れなくて、ひたすら手が震えて写真集なんか持てる状態ではないんですね。そんな中がんばってラッピングの中から写真集を取り出し最初のページを開けていく…と・・・

  

 

あゆみちゃんがサインと共に僕の名前を…( ´;ω;` )

今の時代はシングルが発売するたびにサイン会というものがあるので、価値を勘違いしそうになるけど、やっぱりソロ写真集に関しては 違う!

亜佑美ちゃんが自分の成長を作品に残そうと頑張って撮影した最高の一冊に書いてくれてるなんて本当にテンションあがる(  'ᴗ'  )!

 

前回の写真集での写真集サインでは最初のページと最後のページに書いてくれていたので、今回はいきなり最後のページを見ました←、そしたら・・・ 

あああああああああああああああああなんか書いてある!!!!!

 

そして、中身を楽しんでいると…

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またまたまたなんか書いてあるじゃああああああああああああああああああああああああん!!!!!

 

すごくないですかこれ???

あゆみちゃんどんだけ書いてくれちゃったの????? 1人3ページの100人分だから実質300人分くらいの文章を書いてくれてることになるの!

しかもみんな違うこと書いてくれているんですよ!こんなに嬉しいことあります??

 

(ないです!!!!!!)

 

 過去の戦利品

 

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shine more(2冊目の写真集)のときに当選したサイン本

 

 

 

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It's my turn(3冊目の写真集)のときに当選したサイン本 

It's my turnのサイン本の時は、最後のページに1ページぎっしりのみんな同じ平等な心のこもった文章。

そして、最初のページに購入者の名前と亜佑美ちゃんのサイン。ここがすごいところで、今回のサイン本でもそうだったけれど、「仙台の好きなところ」という題材で100人全員違うことを書いてくれてたっぽいんです(全員違うかはわかんない←)

まぁ!とにかくめちゃくちゃいろんなことを書いてくれたんですよ!。そしてそんな亜佑美ちゃんに、写真集発売イベントの握手会の時に聞いてみたのが下のTweet。 

なんかもうひたすらかわいすぎませんんか🤔???(違う←

 

このときのこと今でも結構覚えているんだけど、すごく良い顔してたんだよねー。

喜んで報告してくるファンを見て、それに対して純粋に喜んでくれているというか。 その顔を見て、加入したときから知ってるつもりではいたけど「本当にサービス精神旺盛な子なんだなぁ」って、改めて感じることができた瞬間だった。

マジレッサーとか言われる(言われてた)けど、全然そんなことないし、テンション上げていけばそれに合わせてくれるし、真面目のこと話すときには、握る力を強くして聞いてくれる。そんなファン想いの子なんですよ実際は。

あゆみちゃんのファンじゃない人が、あゆみちゃんと握手したらほとんど「あゆみんめっちゃ握手強くてやばかった〜!」という感想がほとんど。しかもコレ全員での握手の時だから尚更すごい!

手を抜けるはずである全員握手のときすら、誰よりもギュッとしてくれる優しさと意識の高さは、応援している身からすると心からの誇りだ。

写真集の話からかけ離れてしまいましたが←、あゆみちゃんの素敵なところを1つでも知っていただけていたら嬉しく思います。

 

なにやら今回のサイン本は、20冊買った人でも落選してしまった人もいたそうで。そういう意味で、ある種きちんとした抽選になっているんだなと感じる。

僕は運良く3作品連続で当選できているけど、これもいつかは途切れってしまうであろうから、本当に期待しないでいるのが1番なんでしょうね。


何はともあれ、今回当選できた皆さんおめでとうございます! 


こういう機会でしか亜佑美ちゃんの優しさを感じられないなんて、そんな現金な人間は底辺だけど(笑)、このサイン本以上のものを与えてくれた亜佑美ちゃんは間違いなくエンターテイメントとして〝鑑〟だし、自分のファンであろう人たちに対しての感謝の気持ちが心から伝わってくるし…本当に嬉しいですよね(*^−^*)

今回はたまたまサイン本という形たっだけど、サイン本云々じゃなくて、こういう「喜んでほしい」という亜佑美ちゃんの〝心意気〟を、改めて知れたということが、僕にとっては何よりも嬉しいことだし、これからも変わらずに素晴らしい亜佑美ちゃんのことを応援していける喜びを改めて感じました。

 

改めて4冊目の写真集発売おめでとう!

いつか5冊目の写真集も出せる日も楽しみに待っています!(気が早い←)

 

 

DDですみませんが復活しました。

 

こんにちは、どうも僕です。 

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去年の初めから「かっこいいから」という理由だけでWordPressでブログを書いていましたが、なんかもう疲れてしまいました←

 

課金制のブログで「書かなければいけない」という呪縛に縛られていると、書かなければいけないのだけど、逆に書く気が起きないというか、キチンとフルで機能を使って書かないと課金していることに対して無駄に感じてしまう。

表と作るのとか地味にめんどくさいし←、プラグイン選んで入れたり、サーバーの管理とかもめんどくさいし(笑)、やっぱり無料ブログはそこら辺に縛られることなく、文章だけを気分が上がった時に自由に書くことができるのが良いやね。

そんな感じなので、今度からはまたこのはてなブログで更新していこうと思います。あゆみちゃんに見られてるわけでもないので←、もうデザインも気にしない、見出しもテキトーでええやろw 

書きたい時に、書きたいことを、自由に書いていくことにしよ…ってブログって本来そういうものですね←

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WordPressのとき、わりと真面目にツアーも舞台も感想を書いたら、僕みたいな文才のない人間の記事ですら2000人くらいに見てもらえました。

はてなブログSEO的にも検索で上位に来るのが多いと聞いたので、ツアーも舞台も真面目に書いてれば、それくらいの人に見てもらえるかな。あわよくばあゆみちゃんの目にも止まってくれるかな…

あゆみちゃん自身もブログ徘徊はしているみたいなので、頑張って目に止めてもらって、岡井がヲタクのブログを見て嬉しかったと自分のブログに書いてしまったことがあったけど、僕もそういうのをしてもらえるくらいのことを、あゆみちゃんへの気持ちを、書いていければと思う。

ってこういうこと書いてる時点で底辺なんですけど(笑)


WordPressで、まじめに書いた「あゆみずきバスツアー」やら「ファラオの墓」の感想は、適当な時にコピペして移そうかな。

春ツアーももう後半だし、初めて参加した「さくらのしらべ」のことも書きたい感じもあるし、そろそろ書き始めなければ(記憶よ残っててくれ←)。一応、「石田亜佑美ちゃん応援ブログ」という名前なので、次に更新するのが「さくらのしらべ」になりそうなのが笑えないのです←

 かわいいがすぎる…

 

 そうそう、あゆみんが写真集のサイン本を書き終えたみたい。

前作と前々作と当選できてたから今回もなんとしても当たって欲しい〜。 

(検索に引っかけたいので、あゆみちゃんの呼び方はその都度変わりますのでご了承ください←)